
土地が小さく、建物を建てるうえで不向きな物件を総称し
「狭小地」と呼びます。
主に20坪前後の土地をさすことが多い様です。
狭小地物件は、土地面積が小さいことはもちろん、
建物を建築しても用途が限られてしまうため、
どうしても価値(価格)
が低くなってし
まいます。
また、狭小地という狭い土地に建築するわけですからその際は専門的な設計(地下室や空間の取り方など)も必要となり、建築コストも割高になる傾向にあります。
狭小地物件は価格が安いのがデメリットでもあり、メリットでもあるようです。
土地価格が高い都心部では、周辺と比べてリーズナブルな物件となりますので、住宅資金を抑えたい方には
有効な物件となります。
最近では、狭小地専門の建築業者が現れたり、一昔前と比べて狭小地の建築技術は格段に上がっているように
思われます。
ですが、やはり価値が低い物件ゆえに、売却などに関してもどうしても売り手がつきづらく、
売却価格も低いのが現実です。
「変形地だし、狭小地は活用方法が限られるし、売却を考えているけど・・・」
「とにかくデメリットがありすぎて、本当に売れるのか不安・・・」
そんなお悩みをお持ちでしたら是非当社に詳細をお聞かせ下さい。
トラブル物件専門の実績ある当社だからこそ、一つ一つの物件を大切に取り扱い、
専門知識とノウハウを駆使し問題解決に取り組んでまいります。
ご相談はお電話でもご来社いただいても、全て無料にて承っておりますので、ご安心してお問い合わせ下さい。