不動産相続について

不動産相続について

相続手続きの中で最も多くの人に関係するのは、土地や家など不動産相続でしょう。相続が発生すると、相続登記というものが必要になります。これは、自分自身でも行うことはできますが、手続きが煩雑なため司法書士に依頼することがほとんどです。用意する書類は遺産分割協議書,印鑑証明書(相続人全員),住民票(相続人全員),戸籍謄本(相続人全員及び被相続人),除籍謄本(被相続人)等、この中で司法書士が取得・作成したり出来る書類も有ります。こうした一連のながれは、相続対象である不動産が一戸建てであっても、マンション相続であってもほとんど同じです。法務局に登記申請書と必要な添付書類を提出した後、約1〜2週間で登記完了となります。

相続手続きの流れ

死亡届、死体火葬許可書の提出(死後7日以内)

相続財産目録の作成(遺書等による相続人の確定・遺産の確認)

排除者・欠格者の調査、相続放棄・限定承認
(被相続人の死亡を知った時から3ヵ月以内)

遺産分割協議

協議成立
※不成立の場合、家庭裁判所による遺産分割調停・審判を経て、名義変更手続きに入る

遺産分割

名義変更手続き(相続による所有権移転の登記手続き)

相続税の申告と納付手続(相続の開始を知った日の翌日から10ヵ月以内)

相続のポイント

不動産は、現金などに比べて相続した後の扱いが難しい財産と言えます。なぜなら資産の価格が高い一方で、分割や譲渡が難しいためです。そのため、その土地や家を持ち続けるのが本当に得かどうか、きちんと見極めなくてはいけません。中でもマンション相続は、一戸建てや土地の相続に比べて扱いが難しいといえます。なぜなら、所有しているだけで管理費や修繕積立金、固定資産税等の経費が掛かります。上手く貸すことができれば安定収入となりますが、難しいようであればコストばかりかかってしまいます。とくに築年数が古いマンションであれば、売るべきか貸すべきかその扱いは悩みどころとなるかもしれません。思い切って資産価値の低い物件は売却し、資産価値の高いものに組み替えてしまうのもひとつの方法です。
例えば、ご両親が他界してしまって
今まで使っていた家具・荷物等そのままになっているが
処分するにも費用も時間もない等。
しかし、弊社では、現況のまま売却できます。
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