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全国初の空き家対策特別措置法施行

葛飾区内の空き家が倒壊の恐れがあるとして、平成28年3月3日に「空き家対策特別措置法」に基づき行政代執行による撤去が行われました。
葛飾区は所有者に10年ほど前から改善通知を行っていたが応じなかったとして今回の措置に至った模様。
所有者が判明している空き家に対しての行政代執行は全国初との事。
撤去の対象になったのは葛飾区にある木造2階建 築年数は55年程度経っていてこの撤去にかかる費用は所有者に請求するとの事。

空き家対策特別措置法ってなに?

この女性の所有していた建物は借地権付き建物のようで、26年ぐらい前に地主さんに建て替えの旨を伝えたようでしたが地主さんと交渉が決裂してしまったため放置していたという。

借地権とは、建物所有を目的として第三者の土地を借りる権利とされています。
本来であれば、借地権者さんに立ち退き料などを支払って出て行ってもらうケースが多いのですが、今回の行政代執行により建物が取り壊されてしまい、借地権が消滅してしまう事となり、地主さんにとってはありがたい行政代執行と言えるのではないでしょうか?

この問題は他の借地権者さんにとって、考えさせられる大きなニュースだと思います。

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